2004年02月22日

朝10時までに仕事は片づける - モーニングマネジメントのすすめ

就職して、さらに結婚して、自分の時間の確保が難しくなった。
趣味でやりたいことも沢山あるが、自分のスキルアップのためにやりたいこともある。

とは言っても、平日家に帰ってまで何かをやる元気は無い。
そもそも、家に帰ってからは奥さんとの会話も楽しみたい。

自分の時間の確保は、ここ数年来の課題である。

そんな折、偶然本屋で見つけたのがこの書籍。

朝10時までに仕事は片づける―モーニング・マネジメントのすすめ
高井 伸夫 (著)

要するに、朝早くに自分の時間を確保しましょう、その時間を有効活用して有意義な人生を送りましょう、ということである。

確かに、朝に何かをするというのは、意外と勝手がよい。

・周りが静か
・頭が冴えている
・電車が空いている
・(会社に行けば)電話もかかってこない、来客もない

実践してみたところ、確かに集中出来るし、明らかにほかの時間帯に作業するよりもはかどるという実感があった。

朝7時半ごろに会社に到着して、自分のやりたいことを1~1.5時間程度やって、みんながそろそろ出てくる頃に仕事の雑務を始め、一通りメンバーが揃った頃には一仕事終わっている、と。

でも、今はやっていない。正確には、続けられなくなった。

最大の理由は、いまお付き合いのあるクライアントの生活リズムが遅すぎたことだ。
彼らは平気で夜8時ごろに電話をかけてくる。そこから作業を依頼されたりするからたまったものではない。会社での生活時間が長くなって、妙に一日を長く感じるようになった。自分としては7時にはやるべきことは終わっていて、帰る気満々なのだが。

とは言っても、朝に時間を確保するという主張には基本的に賛成。今のお客さんとのプロジェクトが終わったら再開したいと思う。

投稿者 thinkperson : 2004年02月22日 19:54 | 世界を広げる:トラックバック(0)


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