密かに?、私は計画魔です。
思い起こせば小学校時代は、夏休みの宿題は最初の1週間ですべてやってしまう計画をたてて、その通りにやっていました。
思い起こせば中学時代は、1週間前から10日前には中間・期末テストの計画を立てて、その通りに完遂していました。
思い起こせば高校時代の部活では、パーカッションでも、ある特定のテクニックを出来るようになるための計画と練習メニューを作り、一歩ずつ上達してきました。
不思議なことに、社会人になってからそういうクセが少し途絶えていたのですが、これはいかんと体が拒絶反応を示し、最近は計画を立てる体質に戻りつつあります。
詳細な計画の話は次回に譲るとして、計画を立てるときに重要なのが、達成日までの残日数です。期日を決めて、進捗を確認しつつ、確実にこなしていくのです。
上で立てた計画は、1枚の紙にして机に張ったり、ハードタイプのクリアケースに入れて持ち歩いたりして、いつでも残日数と進捗が確認できるようにしていました。
◆10年後までの残日数を表示できる時計
短期、中期ぐらいの日数なら、紙で確認することも可能ですが、5年、10年後となるといまいち把握しきれません。そんなピンとこない数値を目に見える形にしてくれる素晴らしい時計がこれ。
パソコンで類することが出来るソフトはきっとあると思いますが、PULLでは駄目です。
物理的にそこに存在する(PUSH)「時計」という形に意義があるのだと考えます。
そもそもは、先日紹介した日経ビジネスアソシエにあった、カネボウ社長、知識賢治氏の記事に端を発します。そのアプローチに強く共感した私は、これを早速注文してしまいました。
計画力&遂行力を高めるための強力なツールになると思います。
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投稿者 thinkperson : 2004年06月28日 09:00 | 世界を広げる:トラックバック(1)