2004年07月23日

できないことは習慣化で乗り切る

今週も多忙な日々を送っています。皆様いかがお過ごしでしょうか。
昨日は全社的にも前代未聞規模の作業に追われて、結局帰宅出来ず。朝食を食べながら、2日分まとめて更新です。


さて、先日10分でもやる、という話をしました。そのレベルにまで落とした目標を確実に実行するための方法として、習慣化してしまう、というのがひとつあると思います。

具体的に言うと、朝電車の中では必ず新聞を読むとか、会社についたらまずメールチェックをする、極論すれば、歯磨きや、平日は朝何時の急行で出社する、といった行為のように、日常生活に組み込んでしまうのです。

例えば、私が最近実践しているのは

・毎朝、最寄り駅までは歩きながら英語を聞く
・電車に乗ったらまず計画表(10年年表、半年計画表、1カ月計画表)にさっと目を通す
・その後、A駅までの時間は英語タイム(ヒアリング、リーディング、ライティング)

・オフィスを出る前に明日のスケジュールを立てる
・帰宅時、電車に乗ったらまず1カ月計画表を見ながら今日を内省する

などです。不思議なもので、ある程度習慣化されてくると違和感なく自然にできるようになり、最初は苦痛だったものでも楽しくなってきたりします。


◆成功事例:スポーツクラブに毎週2回通う

このアプローチが成功した最近の事例は、先日紹介した「スポーツクラブ」の一件ですね。あの例では、以下の2つの行為をセットで習慣化したことが成功要因だったと考えています。

(1)土日の午前中にスポーツクラブに行く
 → 参加するスタジオプログラムを決めた
 → 終日家でダラダラ過ごすことを防ぐトリガとした
(2)終了後は、マクド、カフェなどで夕方まで学習タイムとする

課題は、学習タイムに仕事をしていることが多かったことですかね(笑

この実践のポイントは、例外は原則作らない、ということだと思います。おおよそ習慣化されているものは、ほぼ毎日、決まったパターンでやりますよね。例外を作り出すと、それは習慣ではなくなってくる可能性があるからです。

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投稿者 thinkperson : 2004年07月23日 08:06 | 世界を広げる:トラックバック(0)


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