2004年07月26日

「習う」ことのススメ

先日、スポーツクラブで体力測定を受けた話をしましたが、同時に目的達成のための筋トレメニューを作ってもらい、トレーニング方法もきちんと教えてもらいました。

教えてもらって気づいたのは、以下3点。

  • 自分の筋トレ方法には間違い(理解不足)が結構あったこと
  • 各トレーニングの目的・効果を正確に把握せずにトレーニングしていたこと
  • 目的達成のためにより効果的な手法があったこと

中・高・大と音楽一辺倒だったので運動に関することはド素人な私ですが、ドラムやパソコン講師の経験から言えば、やはり、やりはじめの段階でプロに基本的なことをきちんと教えてもらうのは非常に重要だと考えます。

何も分からない段階で試行錯誤しても正しいかどうか分からないし、そもそも素人の判断は正しいかどうか怪しいものです。また、間違ったやりかたをしてしまった故に、面白くなくて、あるいは、伸びなくて途中で辞めてしまうようなことになれば元も子もありません。

また、誰がやっても大して変わらないパソコンの操作方法程度なら良いですが、「」が関係してくるようなものは特に習うことをオススメします。「癖」というのは、自分では気づきにくいものですので、プロに見てもらうことは非常に効果があります。

ビジネスの世界で言えば、例えば「考え方」がありますね。考え方にも「癖」があり、特に悪い「癖」については下記書籍に詳しいということを以前紹介しました。

考えるプロが明かす「思考の生活習慣病」克服法
船川 淳志 (著)

【関連エントリ】http://www.thinkperson.net/blog/archives/000032.html


何事も習うにはお金がかかります。しかし、お金を払って習った方が、結果としてコストパフォーマンスが高くなることも多いように思います。運動に関しても同じことが言えるのですが、そんなことはすっかり忘れていました。イカンイカン。

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■「仕事のできる人」になるための一歩

  • 時にはプロに教えを請う。一時のコストではなく、目標達成のために必要なトータルコストで考える。

投稿者 thinkperson : 2004年07月26日 06:00 | 世界を広げる:トラックバック(1)


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