2004年08月24日

日常行動パターン分析は1ヶ月に1回実施

日常の行動パターン分析をしばらく続け、幾つか行動の傾向が見えてきました。

関連エントリ : 日常の行動パターンを知る

この分析、やってみると発見が多く、楽しくて、EXCELでグラフ化するところまでやっちゃいました(笑) グラフィカルに見ると、数字を眺めているだけでは見えてこないものが色々見えてきます。

良くない傾向の一部を紹介しますと、

  • 昼過ぎ1~2時、夕方5~6時の間の作業効率が極端に落ちる
  • 社外の打ち合わせから戻ってきた直後30分ぐらいも効率は良くない
  • 社内雑務に係わる時間が多い

などです。

興味深かったのは社内雑務の時間で、週で見ると数時間単位の分量になることが判明。
これを、例えば、月曜日の作業効率が極端に落ちる昼1~2時に、アタマの使わない社内雑務をまとめてねじ込むことで、全体のパフォーマンスを上げることが出来るのではないか、という仮説を立てました。次週から早速実践です。

ただ、この分析も、毎日ずっとやり続けるとマンネリ化しそうな気がします。とりあえず、1ヶ月に1度、この分析週間を作るということを試行してみようかと思い、1年後までスケジューリングしてみました。

どう変わっていくか、楽しみです。


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投稿者 thinkperson : 2004年08月24日 15:04 | 世界を広げる:トラックバック(1)


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コメント

小島愛一郎です。
私のちょっとしたコメントを今も活かしていただき、ありがたいです。
今後も「継続は力なり」ですので、お互いがんばっていきましょう。
では。

Posted by: 小島愛一郎 : 2004年08月24日 19:43

お返事遅くなりました。トラックバックもありがとうございます。

「継続は力なり」を身をもって実感しています(*)ので、
時々に上手く生かしつつ、継続して続けていきます。

(*)パソコンは今年で20年目、ドラムは今年で11年目など、継続しつつ極めて行くのが好き・得意なので(^^;

Posted by: ThinkPerson : 2004年09月01日 12:05
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