2004年09月02日

隙間時間に出来ることを前もって決めておく

以前「すきま時間をマネジメントする」というエントリを作成しました。
隙間時間を活用するためには、前もって隙間時間に出来ることを明確にしておくと同時に、それが隙間時間に出来ることか、あるいは、隙間時間にやっても効果があるものか知っておく必要があるように思います。

関連エントリ:すきま時間をマネジメントする

■すきま時間で出来ることを普段からメモしておく

すきま時間といえば、5~15分程度の時間ですね。そのすきま時間にやることを考えるのに何分もかけていては本末転倒です。すきま時間で出来そうなことは普段から気づいた時にメモしておいて、時間が出来た時にそのリストを見てすぐ取り組める体制を作っておくのが理想だと思います。(でもそんな時に限って、欲しい資料が手元に無かったりするんですよねー)

ちなみに、私はザウルスのメモ帳に「すきま時間作業ネタ」というメモを作って、思いついたらそこにメモするようにしています。


■すきま時間にできることか&効果があることか

すきま時間にやって効果があることか、という視点も重要だと思います。

基本的に、深く考える作業、例えば企画書のネタを作るとか、ケースの分析を行うとか、そういった類のものは、纏まった時間の方が効率が良いように感じています。もちろん出来ないことはないのですが、結果として見てみると効率が悪かった、という感じですね。

私が定常的にメモしてある隙間時間作業は、

  • 雑誌で気になった記事のコピーを読む
  • ザウルスショットで取り込んだ読みたいblogをチェックする
  • 英語の音読
  • イーオン英語のメルマガのチェック

等があります。

何か情報をチェックするような行為が多いですが、あえてその時間で完結するようなトレーニングを入れてみるとおもしろいかもしれません。例えば、目に入った広告をケースに自分ならどう売るか、を考えてみるとか。

関連エントリ:
英語のメルマガで毎日継続学習
テキストリーダーとしてのザウルス

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■「仕事のできる人」になるための一歩

  • 隙間時間にすること、出来ることはあらかじめメモしておく。隙間時間が出来たときに、隙間時間にやることを考えない。

投稿者 thinkperson : 2004年09月02日 09:00 | 世界を広げる:トラックバック(0)


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