最近、打ち合わせの議事録をすべてノートパソコンで取るようにしています。
パソコンを使う場合とそうでない場合の最も大きな違いは、私の場合は、内容を要約するかどうかという点に集約されます(正確には、「集約されました」の過去形)。
平均400文字/分以上の速度でタイピングするので、普通の打ち合わせ、インタビュー等は会話の殆どを入力できてしまいます。結果、内容を要約せず、発言録を作るようになってしまいました。
ノートに手書きの場合は当然そうもいかないので、要約します。
これで何が言いたいのかと言うと、要約した方が明らかにアタマに残ることが分かったということですね。ノートパソコンに切り替えてから、打ち合わせの帰りにその内容について話したりすると、あまり話が弾まない。発言を全て記録する方に気が行き、打ち合わせ中に考える割合が減ったからだということに気づきました。
こりゃいかんと、最近はパソコン持ち込みの場合でも、可能な範囲で要約するようにしています。話をただ聞くだけでなく、要約することで情報が体系化されるので、理解が深まるのだと思います。
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