2004年10月19日

企業内プロフェッショナルの時代


「企業内プロフェッショナル」の時代
西山 昭彦 (著)

企業内プロフェッショナルに成長するための方程式として、

仕事+教育研修+勉強+モデル的人物

というものが紹介されていました。
著者によると、企業内プロフェッショナルとは

その専門性が世の中に通用するレベルにあり、社内外と連携しながら組織を動かし、職務上のアウトプットを出して、その組織に貢献する人材

と定義されています。

将来の成功をイメージし目標を立てるにも、現状が分からないことには始まりませんので、この方程式に沿って自分の現状を分析するのは非常に有効です。

私の場合、全体的な環境には恵まれていると再認識しつつも、今一番何に課題があるかと言えば「仕事」だと思っています。それは今この方程式を見て気づいたことではなく、ここ半年ぐらいの問題意識でもあります。

「仕事」の何がどう課題であるかは、自分の持つ将来のビジョン、現在の能力と、与えられた仕事、自分の仕事への働きかけのバランスにおいて考えるべきだと思いますが、少なくとも待っていても仕方がないので、積極的に働きかけて変えていきます。

そういえば、もう今年も2ヶ月ちょっとで終わりですね。皆さん、来年の目標は見えてきていますか。私の場合は、これ、来年の目標の一つです(前倒しで動いてはいますが)。


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投稿者 thinkperson : 2004年10月19日 08:00 | 世界を広げる:トラックバック(0)


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