2004年12月14日

eラーニングの活用

現在学習中のアカウンティングですが、eラーニングを活用しています。一応教育業界には詳しいはずなので、eラーニング業界の動向や、特性はよく理解しているつもりではありますが、実際に利用するのはこれが初めてです。すいません。

最初からeラーニングを使うことを考えていたわけではなく、当初は書籍で独学すべく、複数冊書籍を購入。しかし、ぱらぱらとページをめくってみたものの、のめり込めるほど興味が湧かず、通勤時間の電車の中では心地よい眠気を誘発するツールと化していました。

学習を完遂させるためには、外部の研修を受ける、テストを課す等いろいろな手法が考えられますが、今回は外部の強制力が必要であること、ある程度お金をかけないと本気度が上がらないと判断したので、eラーニングを選んでみました。外部研修の受講も考えたのですが、1日で詰め込まれても訳が分からないだろうということで、今回はパスです。

eラーニングにも様々なタイプがあり、パワーポイントのスライドショーに毛の生えたようなものもあれば、ひたすら映像を流すようなものもあります。私が選んだものは後者に近く、講義映像を録画したものと関連資料がセットになっていました。

映像は「つまみ見(飛ばしながら見る)」するのが難しいため映像の実時間分だけ拘束されてしまいますが、下手につまみ見出来ないだけに中身を丁寧に理解していることに気づきました。書籍の場合は、私のことですからきっとこうはいかなかったでしょう。

映像なので、パソコンやテレビの前じゃないと勉強出来ないんじゃないかという話もありますが、私の場合はザウルスがあるので無問題。電車の中に限らず、台所で食器を洗いながらでも学習出来てしまいます(笑) これは紙媒体では実現しないすきま時間活用法ですね。

↓こんな感じ。

このeラーニングの課題は、アウトプットする場が設定されていないことでしょう。最後は現在の業務に関連する部分で、何らかの形でアウトプットしたいと考えています。


ちなみに、どこのeラーニングか興味ある人はご連絡頂ければお教えします。

投稿者 thinkperson : 2004年12月14日 09:00 | 世界を広げる:トラックバック(0)


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