ニュージーランド人英会話講師から薦められた英語文法書。
イギリス英語に寄っているようですが、中身は秀逸。要点がシンプルに記述されており、某所ジュンク堂では「日本語で学ぶより分かりやすい文法書」と紹介されているのも納得です。
全くの初心者がこれで学ぶのは辛いと思いますが、大学受験を経験した人が再度文法を学ぶには非常に良いテキストでしょう。私は辞書的に、レッスンで気になった箇所を確認するような使い方をしています。
英語を学んでいる人は、是非手元に1冊。
]]>「目標は3ヶ月かけて立てるもんだ」という誰かの言葉通り?、10月くらいから目標を立て始めていたので、作成済です。
昨年立てた目標は、別に簡単にできるような目標を立てたつもりはありませんでしたが、一つ以外はすべて達成していました。目標を設定したことさえ忘れていたのに、きちんと達成していたのは驚きです。
皆様、来年の目標は立てましたか?
早いに超したことはありませんが、まずは立てることが重要です。まだの人は、早速今から着手しましょ。
理論系の書籍を数冊読んだのですが、具体的にどのような場面で、どう実践すれば良いかが、お手軽に分かる本がこれ。
実践コーチング―DVD映像60分「見る&読む」で身につく 日経BPムック
日経ビジネスアソシエ (編さん)

毎度おなじみ日経ビジネスアソシエの連載講座「実践コーチング講座」のムックです。
書籍名の通り、コーチングの実際を収録した映像が60分収められており、映像ですので感覚的に理解する、概要を学ぶ教材としては最適です。専門的にコーチングを学ぶ必要がない人は、この映像をざっと見るだけでも十分ではないでしょうか。
ちなみに、私はザウルスで閲覧できるように変換して通勤時間に見ました。
]]>競技ダンスって、ご存じですか?
ウンナンの番組の、コレ「ウリナリ芸能人社交ダンス部」ですね。
偶然、あるクリスマスパーティで世界ランク一桁の方に教えて頂くチャンスがありました。
15分ほどだけ、うちの嫁さんと一緒に教えてもらったのですが、これが楽しい!
これはきっとハマリます。奥深さを感じました。どうもリズム系のものは楽しく感じるらしいです、私。
時間とお金があればチャレンジしたいところですが、優先順位は下げざるを得ないので、今は難しいですね。
スポーツクラブの「エアロビ」もそうだったのですが(体がパターンを覚えて動くようになってくると本当に楽しい)、自分に向いているかどうかはやってみないと分かりません。仕事でもそうですけど、先入観抜きにいろいろなことにチャレンジした方が、本当に自分がやりたいこと、向いていること、できることが分かるように思います。
参考:
■日本ダンススポーツ連盟
http://www.jdsf.or.jp/index-j.html
MBAは一昨年取得を考えたことがあったのですが、あまり問題意識が明確でなかったこともあり実現には至らず。しかし、10年後の目標がフォーカスされるにつれて無視出来ない存在になり、決断しました。
会社は辞めずに通います。社内でも何人か働きながら通っている人がいますが、ホント、大変そうです。自分もああなるのかと思うと恐ろしいですが、決めたものは決めました。
早速必要な作業をリストアップし、研究計画提出日、試験日をカウントダウンタイマーにセットします。
関連エントリ:
>> x歳までの残日数を確認できる時計
私は目標が決まると、それに向けて積み上げていくのは得意ですので、着々と、淡々と準備を進めます。一歩一歩ゴールに近づいて行く感が、自分のモチベーションを上げてくれます。
さてどうなることやら。
]]>最初からeラーニングを使うことを考えていたわけではなく、当初は書籍で独学すべく、複数冊書籍を購入。しかし、ぱらぱらとページをめくってみたものの、のめり込めるほど興味が湧かず、通勤時間の電車の中では心地よい眠気を誘発するツールと化していました。
学習を完遂させるためには、外部の研修を受ける、テストを課す等いろいろな手法が考えられますが、今回は外部の強制力が必要であること、ある程度お金をかけないと本気度が上がらないと判断したので、eラーニングを選んでみました。外部研修の受講も考えたのですが、1日で詰め込まれても訳が分からないだろうということで、今回はパスです。
eラーニングにも様々なタイプがあり、パワーポイントのスライドショーに毛の生えたようなものもあれば、ひたすら映像を流すようなものもあります。私が選んだものは後者に近く、講義映像を録画したものと関連資料がセットになっていました。
映像は「つまみ見(飛ばしながら見る)」するのが難しいため映像の実時間分だけ拘束されてしまいますが、下手につまみ見出来ないだけに中身を丁寧に理解していることに気づきました。書籍の場合は、私のことですからきっとこうはいかなかったでしょう。
映像なので、パソコンやテレビの前じゃないと勉強出来ないんじゃないかという話もありますが、私の場合はザウルスがあるので無問題。電車の中に限らず、台所で食器を洗いながらでも学習出来てしまいます(笑) これは紙媒体では実現しないすきま時間活用法ですね。
↓こんな感じ。

このeラーニングの課題は、アウトプットする場が設定されていないことでしょう。最後は現在の業務に関連する部分で、何らかの形でアウトプットしたいと考えています。
ちなみに、どこのeラーニングか興味ある人はご連絡頂ければお教えします。
読んで得たことは、自分なりに汎用化&ツール化して毎日使って、実践しています。
その結果何が起こったかと言うと、業務の遂行力が自分でも明らかに実感出来るぐらい向上したことは前に書きました。加えて、自分の向かうべき道も明らかになりつつあります。
それらツールは日々手が加えられてより実効的なものに変化しつつありますし、自分なりの仕事術とでも言うべきものも出来てきています。ビジネス系の本によく登場する「守・破・離」で言えば、守のフェーズから破のフェーズに入っているのだと考えます。
このblogもずっとこのネタで続ける気は更々なく、どこかで区切りをつけて、違う方向に進むことを考えているということは、何度かここでも書いてきました。
その時期が自分が思っていたよりも少し早くやってきただけですね。
blogのコンテンツも再度整理し、メルマガにするとか、ツールも販売(!)するとか、色んなことを考えてはいますが、今のところ詳細はヒミツ。
そんなわけで?、最近は社会人大学院(MBA取得)にもがぜん興味が出てきています。自分のキャリアを考えた時に、グロービスやアタッカーズビジネススクールの様なところで開講されている講座をつまみ食いすることで代用出来るのかは、今のところ分かりません。分かっていることは、行動すべきは今しかない、ということ。情報収集&行動の日々が続きます。
関連エントリ : 日常の行動パターンを知る
最初は「打ち合わせ」「移動」「資料作成」等の大きな行動分類で、マクロな分析をしていたのですが、全体が細かく見えてくると打ち合わせの中身や、資料作成の時間の内訳、内容にも関心が出てきて(気になるようになってきて)、それらを分析するということも定常的に行うようになりました。
これをやり出して分かったことは、
思った以上に、日常の業務に忙殺されて自分の行動を振り返っていなかった
ということ。日常を反省する時間を確保し、得られた結果をすぐに実践につなげる。さらにそれを繰り返す。ただこれだけのことですが、自分の変化を強く実感しています。
思うに、こういう反省は程度の差はあれど誰でも行っているものだと思うのですが、そこに仮説検証の視点を取り入れたり、形式知化するレベルでの実践にまで落とし込んでいる人は案外少ないのではないでしょうか。こういうことを地道に続けることができるかどうかが、できる人とそうでない人の差を広げるのだと思います。
]]>さて、今回は2005年の目標について。
今年も残すところ2ヶ月を切ってしまいましたが、2004年はどうでしたか?
昨日パソコンのテキストファイルを整理していると、偶然2004年1月作成の目標を書いたメモを見つけました。プロパティを見ると、作成は2004.1.8 8:30amとなっています。
本人は、内容は完全に忘れていたのですが7個立てた目標のうち、6個は達成していることが分かりました。書いている内容は簡単に達成できるものでもなく、我ながら大したものだと思います。ちなみに達成出来なかったのは、これ。
・夜12時までに寝て健康維持に努める
今年の春以降、昨年までとは比較にならないぐらい忙しくなり、睡眠時間が劇的に減少しました。3~4時間寝るだけでも大丈夫な人も世の中にはいますが、私は今年1年を通して、睡眠時間が減ると目に見えて体力・知力・精神力が落ちていくことを実感したので、来年は今年身につけた(向上した)タイムマネジメント力等を生かして、そうならないような状況を作り上げていきたいところです。
目標について言えば、ある雑誌か書籍で1年の目標は2~3ヶ月かけて立てるものだ、という主張を見た記憶があります。昨年はどういうプロセスを経て目標を立てたのかは覚えていないのですが、今年は10年後の自分を見据えた時に今何をすべきか、という視点でもう少し綿密な目標、計画を立てようと考えています。
]]>
企業内プロフェッショナルに成長するための方程式として、
仕事+教育研修+勉強+モデル的人物
というものが紹介されていました。
著者によると、企業内プロフェッショナルとは
その専門性が世の中に通用するレベルにあり、社内外と連携しながら組織を動かし、職務上のアウトプットを出して、その組織に貢献する人材
と定義されています。
将来の成功をイメージし目標を立てるにも、現状が分からないことには始まりませんので、この方程式に沿って自分の現状を分析するのは非常に有効です。
私の場合、全体的な環境には恵まれていると再認識しつつも、今一番何に課題があるかと言えば「仕事」だと思っています。それは今この方程式を見て気づいたことではなく、ここ半年ぐらいの問題意識でもあります。
「仕事」の何がどう課題であるかは、自分の持つ将来のビジョン、現在の能力と、与えられた仕事、自分の仕事への働きかけのバランスにおいて考えるべきだと思いますが、少なくとも待っていても仕方がないので、積極的に働きかけて変えていきます。
そういえば、もう今年も2ヶ月ちょっとで終わりですね。皆さん、来年の目標は見えてきていますか。私の場合は、これ、来年の目標の一つです(前倒しで動いてはいますが)。
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関連エントリ:
→ 自分の集中出来る時間を知る
→ 今月の行動分析週間が終了
私の場合は、行動分析を通して、集中する時間を30分程度に設定するのが最も効率が良さそうだということが分かったので、それを一つの単位として仕事を組み立てることをその後実践してみました。
例えば以下のような感じです。
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10:00-10:30 メールのチェック、返信作業
10:30-11:00 某調査PJの分析作業 その1
11:00-11:30 某ヒアリングの議事録作成 その1
11:30-12:00 某調査PJの分析作業 その2
昼休憩
13:00-13:30 某ヒアリングの議事録作成 その2
以下略
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実際には1時間かかる作業でも、敢えて30分に分割してみたりするわけです。
もちろん、ものによってはぶっ通しで1時間、2時間と続けた方が効率が良いものもあると思いますが、私の場合は、これが素晴らしく効率的であることが分かりました。
まず、30分単位で作業を組み立てるので、例えば頭を使う作業をした後は単純作業にする等、敢えて違う種類の作業を並べることでメリハリをつけることが出来ます。
また、30分という区切りが一つの締切になるため、これまでなら45分かかっていた作業も30分で仕上げてしまおうという、これまでとは違った締切意識が出来ました。
これまで着手できず2週間放置されていた作業も30分程度ならやってもいいかなとねじ込んでみたところ、これも進んで万々歳。
個人的には劇的な作業効率向上を体感することができた次第です。
皆さん、これは是非実践あれ。
…と書いたあとに、全く同じ主張を日経ビジネスアソシエの9月21日号の記事に発見。私のやっていることに間違いは無かった(笑
経済キャスター西村晃氏の記事を引用します。
集中力がない私は、仕事効率を高めるために、時間を分割統治するワザを編み出しました。1コマ15分単位で仕事を割り振れば飽きませんし、1時間に4回締切が来るので中だるみを防げます。…日経ビジネスアソシエ 2004.9.21号 p32-33より
この号はフォトリーディングしただけで、私の記憶の中には(明示的には)全く残っていなかったのですが、頭にインプットされた情報が失われずにどこかに残っていたのかもしれません。っていうか、たぶんどこかに残っていたのでしょう。著名な方も実践して成果を上げている手法なので、我々一般人?も実践する価値有りと言えますね。
関連URL:
西村晃氏のWebサイト
Koyomi365 | 時間管理の達人 第2回経済キャスター・作家 西村晃氏
→ 後者のサイトはその他の方のインタビューも非常に興味深いです。要チェック。
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今回は『とっておきの「成功の法則」全公開』ということで、著名な成功者が成功の要素を端的に語っています。
内容の評価はさておき、この特集を読んでいる時、テンションが上がっている自分に気づきました。
自分がやろうとしていることや、やっていることに合致するものが沢山書かれているとワクワクしてきます。なんでしょうね、自分が成功する姿をその先にイメージしてテンションが上がるのでしょうか。
この記事に限らず、ビジネスアソシエの記事は読んでいてワクワクするようなものも多く、発売を楽しみにしています。個人的には、身の丈にあった成功を追求しているような、実直な印象があり、それはタノシゴに通じるものもあって好感を持っています。
さて、本題。
定期発行の雑誌というのは、うまく活用するとモチベーションを定期的に上げたり、保ったり、問題意識を想起させるトリガにすることができたりと、活用出来る要素が幾つかあるように思います。
海馬→側頭葉云々の話から、定期的にあるキーワードが想起されるということは、脳科学的に見ても合理的であると言えます。
定点観測という意味でも結構効果があり、1年も読み続けるとその業界やそのトピックスについて大凡の内容、流れが把握できるようになります。
上記のような主張のもと、私がオススメするのは定期購読の活用ですね。パソコンに注力していたころは3冊定期購読していましたし、ドラムにはまっていたころは関係雑誌を購入し続けていました(この雑誌は当時定期購読の仕組みがなかった)。
私の友人の超できる君(できる人)は、最近知ったのですが、定期購読魔だそうで、常に何冊かの雑誌を定期購読し続けているそうです。やはり。
ということで、ビジネスアソシエは1年定期購読してもよいかなと思いました。
ビジネスアソシエに限らず、
日経新聞社発行の雑誌の定期購読ならこちら >> 日経BPマーケティング
関連エントリ : 日常の行動パターンを知る
こういうのは積み上げてみると結構な時間になることも多いので、一度詳細に分析してみようかと思い、以下のソフトを利用して分析してみました。
◆ALL Watcher生産性バージョン評価版(Windows95/98/Me/ユーティリティ)
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se302888.html
これで積み上げてみると2~3時間ブラウジングしている日もあって、こりゃいかん、ということが分かりました。もちろん正当な理由や目的があって閲覧していれば良いのですが、そうではない場合は勿体ない時間です。
行動分析には、このアプリーケーションによるパソコン利用の監視も組み込んだ方がよさそうです。反省。
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]]>脳の記憶のプロセスは以下のように説明できるそうです。
頭の引き出しが多い人の習慣―仕事も勉強も人間関係もぜんぶうまくいく人
和田 秀樹 (著)

このプロセスは、記憶するという点において、如何にうまく復習する仕組みを作るかが重要であることを示唆しています。
・毎週土日は復習の日
・毎月最終日曜日は復習の日
等、定期的に復習するようにスケジューリングしてしまうのが、できる人です。
思い立ったらすぐ行動。今すぐスケジューラに1年分ぐらい「復習の日(仮称)」を入れてしまいましょう。
この点において、例えばhirocさんのblog「人は感情の生き物だ!(略して「ヒト感!」)」では、「今週の読了」として読んだ書籍を定期的にアウトプットしてらっしゃいますが、復習を兼ねて非常に効果的なアプローチだと言えそうです。
ちなみに、(3)のプロセスは睡眠時間と相関があるらしく、寝ないと情報が側頭葉に送られないのだそうです。
しかし、世の中には眠らなくても、あるいは睡眠時間が極端に短くても頭が働く人がいますが(義理の母親の様な)、そのあたりは、ある程度体質とかも関係しているのですかね。
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